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大三巴
    大三巴は花崗岩で築造されたもので、もとのサント・パクロ教会堂の正面の壁の遺跡であり、壁全体はバロック風のものであるが、一部の設計と彫刻ははっきりした東方の色彩を持つもので、例えば、中国語の文字と日本の伝統を象徴する菊の花の丸い図案などがそれである。この中国と西洋の建築物の風格を結び付けた門のある壁は全世界のカトリック教会堂の中でまたとない存在である。
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